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若手社員日記
Diary

現場も終盤戦!

1枚目の写真ですが伐木除根工が終わり下請けさんの引き取り検査を実施している様子になります。
綺麗に施工がされていましたので引き受け完了になります。
下津原地区では工事用道路の施工を進めています。順調に施工が進んでいますよ!
中央SYでは仮設管の撤去作業を行いました。
こういう吊り作業時は吊っている様子の全景を写真撮影するようにと先輩職員からアドバイスをいただきました。
吊り込み時、適切な人数配置をしている様子を残しておきたいとのことでした。
現場も終盤戦!引き続き事故なく安全に施工を進めて行きたいと思います!



若手からの提案!

毎月1回実施されている社内安全パトロールがありました。
現場の危険箇所がないか安全掲示板に掲載漏れなどないか確認していただきました。
現場ではこれ以外にも月1で安全教育などがあります。
安全教育は原則、1日(4時間)の実施が必要となっています。
最近感じたことではありますが1日で長時間かけて実施するのではなく、
何回に分けて実施するとさらに効果が上がるのではないかなと思っています。
以上、若手からの提案でした!



これも管理の仕事です!

北田気工区での伐木徐根作業、人力にて作業をする箇所がありました。
1枚目の写真の通り傾斜のある箇所のため転落の恐れがあります。
安全に作業をしていただくため転落防止対策として親網を転落防止柵に設置して施工を実施しました。
現場に従事する作業員さんの安全を第一に考え施工を進める、これも管理の仕事です!



難易度の高い現場とは

北田気地区では河道掘削を行うための工事用道路の施工が完了しました。
1枚目と2枚目の工事用道路施工中の写真になります。
3枚目が工事用道路施工完了の写真です。支障になる樹木は伐採し綺麗な工事用道路が完成しました。
そして今回の現場は施工箇所が点在しているため、毎日の段取りが大変です。
土工事がメインの現場で管理は簡単だろうなとイメージされますが、上記の通り施工箇所が点在しているため
個人的には難易度の高い現場と思っています。各工程に支障が出てしまわないよう毎日の段取りを頑張りたいと思います!



チーム名「H.W.L」

写真は中央SYの施工に入る前の確認作業です。
架空線や案内板に現場作業車などが接触しないよう高さを確認しています。
道路工事場合などはこれに加え、埋設管の照会を行います!
この確認作業を行わず、接触なんて起こしたら、、、、考えるだけでもひやひやします。
話は変わりますが冒頭の「中央SY」のSYってなんの略かご存じでしょうか?わかった方も多いと思いますがストックヤードの略になります。
意外に建設業界は略語が多いんですよ!例えばこれとか「H.W.L」!一見どこかのチーム名に見えますよね笑
正解は高水位(High Water Level)の略です!河川工事の現場の図面にはよく記載があります。



重機に人が乗らなくなる時代

下津原ストックヤードの土砂改良は順調に進んでいます。
並行して河川土工=河道掘削の施工に入りました。従来通りの掘削施工ではなくICT技術を使用した施工になります。
まあ略してICT建機施工というやつです。操縦席にはモニターがあり想像と違い近代的ですよね。
最近では無人重機で遠隔地から重機を操作できる技術もあるそうです。
近い将来、重機に人が乗らなくなる時代が来るのかもしれませんね、、、技術の発展スピードが凄まじい!



間違い探し!挑戦者求む!

ここで私から間違い探しの問題!1枚目と2枚目の写真で違う箇所はどこでしょうか?
前回紹介した内容がヒントになります。
真っ先に注意喚起のノボリと思ったそこのあなた!惜しいです。
正解は左下の黒板に記載されている図面になります。前回紹介した「砂」と「粘性土」、2層の敷き均し転圧作業が完了しました。
次の工程は農耕車による田植え作業です。すみません冗談です。
はい、次の工程は土砂改良になります。3枚目写真の重機を使用して土砂の混合を実施します。



大きく飛躍する1年!

新年あけましておめでとうございます。
昨年中はいろいろお世話になりました。今年は私自身、大きく飛躍する1年にしたいと考えております。
本年もよろしくお願い致します!

仕事始めの週ですが休みボケなどなく現場は土砂改良を進めています。
土砂を搬入し、現場で敷き均しを行っています。
設計では土砂毎に厚さが違うため現場ですぐ判断できるよう目印を設置しています。
2枚目の写真は目印が設計通りの数値になっているかスタッフで計測している様子です。※この写真は大事よ!



私は褒められて伸びるタイプです

大子町周辺で施工をしている業者で各現場のパトロールを実施しました。
様々な視点から現場内のパトロールをしていただき良かった点・改善すると良い点などを皆で確認します。
2枚目の写真は今回特に良かった点です。重機の配置図を現場の作業員がいつでもすぐに確認できるよう掲示しています。
やっぱり自分の現場を褒められると嬉しいですね。ちなみに私は褒められて伸びるタイプです。
そしてあれだけ立派に生い茂っていた樹木の伐採が完了しました。年越し前に現場がスッキリして満足です。



盛り良いダンプは許されません

今回は河道掘削がメインの現場になり、当然掘削した土砂はダンプに積んで搬出します。
そんなこともあり当現場では過積載対策を徹底しています。
重機による土砂積込時はダンプの過積載対策ステッカーが見えやすいモニターが装着されています。
また、ダンプには重量計がついているためいつでも過積載になっていないか確認できます。
盛りが良いご飯は大好物ですが盛りの良いダンプは許されません。今後も当現場では過積載対策を徹底し現場を進めて行きたいと思います!



無駄のない仕事

前回の土質調査が終わり、表土剥ぎ取り作業に入ります。
すぐ掘削作業を行い現場を進めればいいのでは?と最初は私も思っていましたが
表土部分は現場で再利用できない草木の根などが多く含まれています。
丁寧に表土剥ぎ取りを終えた後に掘削作業に入ります。
掘削した土砂は草木の根は含まれていないため再利用が可能です。まさしく私の仕事のように無駄がないですね!



現場で事件は起きてません

1枚目と2枚目の写真ですが現場で事件が起きたわけではなく、ましてやテントを設置している写真ではありません。
河川土工の施工へ入る前に発注者・受注者・関係者で土質調査を実施している様子です。
現場を進める上で大切な仕様書(簡単に言いますとマニュアル)にも土質変化時には発注者の立会が必要とされています。
段階確認一覧表に各工種の立会目安が確認できると先輩職員から教えていただきました。
本日もまた一つ大事なことを先輩職員から教わりました。感謝感謝です!



現場でカラオケ大会

現場では工事用道路の施工に入っています。本施工に入る前の大事な施工になります。
工事用道路が完成することで工事用車両の行き来がスムーズになり本施工もスムーズに実施できるというわけです。
また、地域の皆様や関係者が事業内容を把握しやすいようイメージ看板を設置しました。
漠然と「土砂を撤去しています」だけですと具体的に何をしているのかわかりませんよね。
看板を見るだけでどういう事業内容か皆様が把握しやしようにイラストなど入れ工夫をしています。
そしてタイトルにある通り3枚目の写真ですが現場でカラオケ大会を実施・・・していません!
答えは「GPS測量機器」です!
従来2人で行う測量作業を「GPS測量機器」使用することで省人化・省力化が図れる優れものです!
「これはなんという製品名なの!?」・・・わかってます。皆様の心の声は届いておりますよ!
製品名は「GCX3」といいます!気になった方はぜひ使ってみてください!



適切な距離感

仮設道路設置のため、支障となる樹木の伐木除根作業に入りました。
伐木除根作業は生態系の保全や良好な景観形成に係わります。施工前には発注者立会のもと伐採範囲を確認します。
よく「自然が豊か」「緑に溢れた」など聞こえの良い言葉がありますが
樹木が多いと洪水時に水位上昇の恐れや樹木が倒木し流木となって河川施設に引っかかり支障を招くケースもあります。
人間と自然、お互い支障が出ないよう適切な距離感が大事ということですね。
河川環境への配慮を忘れず丁寧な施工で現場を進めて行きたいと思います!